Physiomat骨盤支持ベルト トニックタイプ

快適さを重視したPhysiomat骨盤支持ベルトは、個々の体型に合わせて選べるよう2種類のベルトを用意しました。妊娠中、また産後の骨盤をサポートします。妊娠中の女性の生活を楽にしてくれます。立ち仕事の多い方、重量物を運搬する方、またスポーツ選手スポーツ愛好家の方々にもご使用いただけます。

●トニックタイプ PH-3005
ベルト幅が狭く、スポーツマンや細身の人向きです

仕様;トニックタイプ   
長さ約119.5cm 幅約5cm 材質ポリアミド、ポリエステル、ゴム
フランス製   

●こんな方におすすめです
○妊娠期、産褥期の女性の方
○立ち仕事の多い方
○スポーツ選手、スポーツ愛好家
○日常的に重い荷物を運搬する方

●Physiomat骨盤支持ベルトの特長
○可動性のため、血管を圧迫しません。
○衣服の上から装着できます。
○骨盤を支え、背骨や腹筋のインナーマッスルが鍛えられます。
○ペリネの保護が出来るよう立った姿勢をサポートするためのベルトです。

●使用期間とお手入れ方法
○妊娠末期まで装着可能です。
○分娩後は最低でも産後21日間の装着をおすすめします。
○その他は特に制限はありません。日常生活で使用可能です。
○ぬるま湯(30℃程度)で、手洗いして下さい。

●着用方法
1.サポートベルト(青)を外し、両端を持ちベルト中央を仙骨に当てます。(サポートベルトを外しベルト中央を仙骨に当てる)
2.骨盤の周りに水平に巻きます。(骨盤の周りに水平に巻く心地よいと感じる程度にややきつめに巻く)
3.前方:ベルト下縁を恥骨結合上縁に合わせます。(ベルトの下縁を恥骨結合上縁に合わせる)
4.側方:大腿と骨盤の間(股関節)を通すようにします。(左右は大腿と骨盤の間(股関節)くぼみができる部分)
5.サポートベルト(青)を左右に軽く引っ張りながら、自分の骨盤周りにフィットさせ、土台のベルトに固定します。
 (サポートベルトをつかむ左右に引きながら骨盤周りにフィットさせて留める)

*エクササイズDVDには正しいベルトの装着方法の動画が収録されています。



ベルナデット・ド・ガスケ医師推奨

いかなる文化や風土でも、産後や妊娠中の女性達は、立ち仕事の時やお腹の赤ちゃんが重いと感じたときにはいつでもベルトを身に着けてお腹を支えていました。そんなことをしているとお腹の筋肉がおとろえて緩んでしまうとの理由から、ベルトの使用はよくないと言われるようになったのはたかだか40年ほど前からのことです。産後は産後で、ペリネが回復するまでの6週間は腹筋運動を控えるようにと言われます。当の母親たちはその期間も、生理的に伸びて左右に広がった腹筋群のまま、立ったり、重いものを運んだり、赤ちゃんを抱っこしたりしなければならないというのに、産後6週間まではペリネの筋肉も腹部の筋肉も訓練を控えるよう勧められているのです。

ベルナデット・ド・ガスケ女医がその非合理的な主張に異議を唱えてから10年がたちます。モダンな現代生活で、産後の女性は非常に早期に離床させられ、早々に退院させられます。ガスケ女医は、姿勢を改善してペリネを守るために、腹部ではなく、骨盤を支えるベルトを身に着けるよう推奨しています。ベルトを身に着けることで快適になるだけでなく予防にもなるというわけです。

こうした要望に応えるPhysiomat社製支持ベルトは、ますます多くの若い母親たちに受け入れられています。妊娠や産後だけでなく、日常の他の場面でもベルトが必要な時があります。たとえば、立ち仕事(看護師、助産師など)やスポーツ選手などです。スイスやカナダでは、背部を痛める危険性のある肉体労働者(建物のペンキ塗りなど)がベルトを身に着けていますし、イギリスでは毎年25万本が売れています。

ベルトを着け続けたからと言って、身体がそれに依存してしまって手放せなくなるということはありません。ベルトを身に着けることで背部の筋肉が働き、腹部のインナーマッスルが強化されます。

循環が阻害されたり、内臓が圧迫されたりといったこともなく、身に着けて邪魔な感じもありません。目立たず、洋服を着たまま着脱が可能です。



Physiomat製支持ベルト利用者の証言

エロディさん、26歳、ダンサー:
身体が柔軟なために妊娠中は腰や恥骨の痛みに苦しんでいたのですが、このベルトに出会ってからは、歩く時の痛みから解放され、お腹の張りもなくなりました。産後も関節がガクガクした感じもなくなりました。

ネリーさん、33歳、販売員:
産後、おっぱいとお腹がぐっと重くなりました。ちょっと高めの授乳用ブラジャーの値段で、ベルトを一本購入することにしました。おかげで、支えられているという感覚、自分が自分の身体にもっとフィットしている感じです。

ジュリーさん、28歳、産科インターン医:
妊娠後期の当直は最悪でした。まるで赤ちゃんが下がってきているような感覚があって、腰もすごく痛くて。でもPhysiomatのベルトのお蔭で産休まで持ちこたえることができました。

ミュリエルさん、32歳、エンジニア、2児の母:
お産の後も、立ちあがるとお腹は妊娠後期と同じくらいでっぷりと大きくて、前に引っ張られる感じがありました。ペリネの不快感がひどく、くしゃみで尿漏れ、背中の筋肉は全くないに等しい状態でした。Physiomatのベルトを着けるようになってから、背筋が伸びてもっと姿勢がよくなった感じがするし、まるでお腹の下に手を当てて支えている時のように、腹部の重量感がうすれ、ペリネも軽くなりました。

クリステルさん、40歳、帝王切開:
術後は背中が、お腹に圧力がかかったり筋肉が収縮したりするのが恐怖でした。Physiomatのベルトを身に着けるようになってから、守られている感じがして、身体を二つ折りにしなくても歩けるようになりました。



こちらはギフトラッピング対応です。ご妊娠、ご出産のお祝いや、男性へのプレゼントにもどうぞ!
型番 PH-3005 SPT-01
販売価格
9,180円(税680円)
購入数